CORTIS新曲「REDRED」が頭から離れない!癖になる中毒性と話題の”信号機ダンス”の魅力を徹底解説

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CORTISの新曲「REDRED」、聴きましたか?筆者は最近CORTISに沼落ちしたばかりなのですが、この曲がとにかく癖になる…!気づけば頭の中で永遠にループしていて、家事をしながら「レッレッ」と口ずさんでしまうほど。今回は、そんな「REDRED」の中毒性の正体と、SNSで話題の特徴的なダンスの魅力を、ファン目線で語らせてください。

新曲「REDRED」とは?

「REDRED」は、2026年5月4日リリースのThe 2nd EP「GREENGREEN」のタイトル曲(4月20日に先行配信)。アルバムは日本レコード協会のゴールドディスク認定を初獲得するなど、デビューから1年足らずとは思えないヒットを記録しています。もちろん今作も、作詞作曲から振付・映像までメンバー全員がクレジットに名を連ねる「ヤングクリエイタークルー」ぶりが炸裂しています。

癖になる理由は「信号機」構造

アルバム名の「GREEN」とタイトル曲の「RED」——そう、この作品は信号機の色がモチーフ。「進め(GREEN)」と「止まれ(RED)」を行き来するような曲構成と、同じフレーズを畳みかけるフックが、一度聴いたら脳内から離れない中毒性を生んでいます。「シンプルなのに新しい」という、言葉にしにくいCORTISらしさが詰まった一曲です。

特徴的な”信号機ダンス”がSNSで大流行

「REDRED」の振付は、止まる・進むを体で表現するようなキレのある動きが特徴。わかりやすくて真似しやすいことからダンスチャレンジとの相性が抜群で、BTSやTOMORROW X TOGETHERのメンバーをはじめ多くのアーティストがチャレンジ動画を投稿し、人気が一気に加速しました。

振付をじっくり味わいたい人は、公式のダンスプラクティス(Fix ver.)がおすすめ。5人のフォーメーションの妙と「止まる・進む」の緩急が定点カメラでよくわかります。見れば見るほど踊りたくなるので注意です(笑)。

さらに収録曲「YOUNGCREATORCREW」は、初披露からわずか10日でTikTok投稿が1万件を突破。いまK-POPのダンスチャレンジ界隈はCORTIS一色と言っても過言ではありません。

あわせて聴きたい収録曲「TNT」

「REDRED」で沼に落ちたら、次はMVも公開されている収録曲「TNT」へ。アルバム6曲中5曲のMVが作られるという異例の力の入れようで、どの曲から入っても楽しめます。

「GREENGREEN」を手元に置きたくなったら

配信で無限ループした後は、フォトカードやCORTIS Ballが付いてくるフィジカルアルバムもチェック。9月の日本ツアーに向けて公式ペンライトの準備もお忘れなく!

まとめ

「REDRED」の中毒性は、信号機モチーフの巧みな曲構造と、真似したくなる振付、そして自分たちで作品を作り上げるCORTISの熱量から生まれています。筆者と同じく脳内ループが止まらなくなった人は、ぜひ9月のぴあアリーナMM公演で一緒に浴びましょう!

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