【ITZY】リュジン風メイクのやり方!キュートな目尻・えくぼメイク・顔マッサージまで徹底解説

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リュジン特集第3弾は、ついに「リュジン風メイクのやり方」。あのシャープなのにキュートな目元、笑ったときのえくぼ、シュッとしたフェイスライン…全部憧れますよね。この記事では、リュジンメイクの特徴を分解して、目尻の描き方・えくぼメイク・顔マッサージまで、プチプラで真似できる方法をまとめました。当ブログではもうおなじみですが、筆者はリュジンが大好きです。好きが高じて、今回も鏡の前で研究しながらこの記事を書いています(笑)。

リュジンメイクの3つの特徴

  1. 目の横幅を広げる長めのアイライン — まぶた側は細く、目尻はシャープに少し跳ね上げ
  2. 横に広く入れるアイシャドウ+ラメ — ピンク系・ブラウン系で、涙袋やアイホールにラメをオン
  3. マットな肌×明るいリップ — ツヤを抑えたベースに、オレンジ系・ピンク系の口元

まずはリュジン本人がメイク道具を紹介している公式動画(日本語字幕付き)でイメージを掴みましょう。

キュートな目尻の作り方(アイライン編)

  1. まぶたのキワに沿って、細くラインを引く(太くしないのがコツ)
  2. 目尻は2〜3mm長めに、目の横幅を伸ばすイメージでスッと描く
  3. 角度は平行よりもほんの少しだけ跳ね上げ。上げすぎるとクールになりすぎるので、キュートさを残すなら控えめに
  4. ブラウンのライナーを使うと、シャープさの中に柔らかさが出て「キュートな目尻」に仕上がります

リュジン風・目尻アイラインの描き方図解

仕上げに涙袋へラメをちょんと乗せると、リュジンらしい「強いのにあどけない」目元が完成します。

えくぼメイクのやり方

笑ったときにチラッと見えるえくぼは、実はメイクで再現できます。韓国で流行した「えくぼメイク」の手順はこちら:

  1. 鏡の前でニコッと笑い、えくぼができる位置(口角の斜め上あたり)を確認
  2. その位置に、シェーディング(またはアイブロウパウダー)で小さな点〜短い線を薄く描く
  3. 指かスポンジで境目をしっかりぼかす(濃いと不自然になるので「薄すぎるかな?」くらいが正解)
  4. 頬の高い位置にハイライトを足すと、笑ったときの陰影が強調されてより自然に

えくぼメイクの位置図解

リュジン風の眉とリップ

眉はペンシルで形を整えてからパウダーでふんわり仕上げるのがリュジン流。リップはマットタイプの明るいオレンジ・ピンク系がおすすめです。リュジンが実際に愛用しているリップ(TOM FORD)やメイベリンのティントは、愛用アイテム特集で詳しく紹介しています。

顔マッサージでフェイスラインを整える

リュジンのようなシュッとした輪郭に近づきたい人は、メイク前のむくみケアを習慣に。かっさや美顔ローラーを使った基本の流れはこちら:

  1. クリームやオイルを塗って滑りを良くする(摩擦はNG)
  2. あご先→耳の下へ、フェイスラインに沿って優しく流す(左右各5回程度)
  3. 耳の下→鎖骨へ、首筋を上から下に流す
  4. 力は「気持ちいい」と感じる程度に。強くこするのは逆効果です

顔マッサージの流す向き図解

※マッサージの効果には個人差があります。肌の調子が悪い日は控えてください。

動画で通しのリュジン風メイクを見る

手順を通しで見たい人は、美容系YouTuberさんによるリュジン風カバーメイクの実演動画もおすすめです。

まとめ

リュジン風メイクの鍵は「シャープな目尻×あどけないラメ×マット肌」のバランス。えくぼメイクとむくみケアまでセットで仕込めば、鏡の中が少しリュジンに近づきます。全部プチプラで揃うので、次の推し活現場に向けてぜひ練習してみてください。筆者はえくぼの位置決めに30分かかりました(笑)。

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※掲載価格は記事作成時点(2026年8月2日)の情報です。最新の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。

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