K-POPアイドルはなぜピラティス好き?ジェニーも実践する”しなやかボディ”の作り方入門

推し活ライフ
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K-POPアイドルのスタイル維持法として、近年もっとも名前が挙がるのが「ピラティス」。体幹を鍛えて姿勢としなやかさを作るエクササイズで、韓国では芸能人御用達の定番トレーニングになっています。

筆者もダンス練習(REDRED完コピ修行中)で体力不足を痛感してから、体幹の大切さを実感中。踊れる身体は一日にしてならず、です…!

ジェニーもピラティス実践者として有名

BLACKPINKのジェニーさんは、ピラティスを続けていることが海外メディアでもたびたび報じられている実践者。自身のInstagramでもワークアウトの様子を公開したことがあり、コーチェラ前のトレーニングが話題になったこともあります(Elite Daily・SCMP等の報道より)。

圧巻のステージを支えるのは日々の身体づくり(ジェニー公式Instagramより・公式埋め込み)

ほかにも、IVEのウォニョンさん、女優のチョン・ホヨンさん、俳優のソン・ジュンギさんなど、ピラティスを取り入れていると紹介される韓国の芸能人は数多くいます(各種メディア報道より)。

ピラティス実践者として名前が挙がるウォニョン(IVE)。本人公式Instagramより(公式埋め込み)

なぜアイドルはピラティスを選ぶ?

  • 姿勢が変わる…体幹と背中側の筋肉を整えるので、立ち姿・座り姿が美しくなる
  • しなやかな筋肉がつく…ムキムキではなく「細いのに動ける」身体を目指せる
  • ダンスの土台になる…可動域と体幹の安定はダンスのキレに直結
  • 低負荷でケガをしにくい…ハードなスケジュールの合間でも続けやすい

大人が始める3ステップ

  1. マットを1枚買う…厚さ8〜10mmが初心者向け。まずは形から!
  2. 動画で「呼吸と基本姿勢」から…最初の2週間は基礎だけでOK
  3. 週2回×15分を habit に…短くても続けるほうが、月1回の長時間より効きます

本格的にやるなら「マシンピラティス」のスタジオへ

アイドルたちが通うのは、リフォーマーなどの器具を使うマシンピラティスのスタジオ。自重より正確に負荷をかけられるので、初心者ほどマシン+マンツーマン指導が近道と言われます。

スタジオ選びのチェックポイントは3つ:

  • マシンの有無…リフォーマー完備か(マットだけのスタジオもあります)
  • マンツーマンかグループか…フォーム矯正はマンツーマンが圧倒的に早い
  • 体験レッスンがあるか…相性確認は必須。まず1回試すのが鉄則

韓国式のマシンピラティススタジオも日本で増えているので、「ピラティス 韓国式 (お住まいの地域)」で検索してみてください。おすすめスタジオの詳細情報は、近日この記事に追記予定です!

よくある質問

Q. ヨガとピラティスはどう違う?

ヨガは呼吸と柔軟性・リラックス寄り、ピラティスは体幹強化とボディメイク寄り。「アイドルのようなスタイル管理」が目的ならピラティスが近いです。

Q. 体が硬くてもできる?

できます。ピラティスは柔軟性を競うものではなく、正しい姿勢と呼吸で「効かせる」エクササイズ。硬い人ほど変化を感じやすいとも言われます。

まとめ:推しと同じ努力を、ほんの少しだけ

ステージのきらめきの裏には、地道な身体づくりがあります。週2回15分のマット時間から、”アイドルの習慣”をちょっとだけ真似してみませんか?

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